荻野貴が右膝手術…今季の復帰は困難

[ 2011年8月26日 19:25 ]

 ロッテは26日、荻野貴司内野手が25日に千葉県内の病院で「右膝関節鏡視下手術」を受けたと発表した。全治は未定だが、リハビリのため3~4週間入院する。今季中の復帰は難しくなった。

 荻野貴が右膝を手術するのは昨年5月、今年5月に続いて3度目。前回の手術後は急ピッチで調整していただけに、石川球団運営本部長は「急いだのが今回の結果につながった。焦らせることはない」と話した。

 荻野貴は今季、外野から遊撃手に転向。5月に出場選手登録を外れるまで23試合に出場し、打率2割6分4厘、14盗塁をマークしていた。

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