阪神スカウト 通算70本塁打男絶賛「1人だけスイングが違う」

[ 2011年8月26日 06:00 ]

<高校全日本代表・横浜商大>初回2死二塁、先制打を放った東海大甲府・高橋

 第9回アジアAAA野球選手権大会(28日から6日間、横浜など)に参加する高校日本代表は25日、神奈川県横浜市内で横浜商大と練習試合を行い、4番・高橋周平内野手(3年=東海大甲府)の先制打などで3―1で勝利した。

 今秋ドラフト1位候補に挙がる高校通算70本塁打のスラッガーは、初回2死二塁からスライダーを左前に運ぶ技ありの一打。実戦は約1カ月ぶりだったが「うまく反応できた」と納得の表情を浮かべた。その後は2三振も、視察した阪神の菊地敏幸東日本統括スカウトは「日本代表の中でも1人だけスイングが違う」と絶賛。日本代表の渡辺元智監督(横浜)も「十分主軸を任せられる」と合格点を与えた。

 ▽練習試合(25日 保土ケ谷)
横浜商大
 000 000 001―1
 100 200 00X―3
高校日本代表
 (横)西宮、武田、岩貞―中村
 (高)松本、北方、野田、原、歳内―道端、近藤、佐藤、道端

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