光星学院 準V報告会で謝罪…川上主将「すみません」

[ 2011年8月26日 06:00 ]

全校生徒への報告会で整列する光星学院の野球部員ら

 第93回全国高校野球選手権大会で準優勝した光星学院(青森)は25日、同校で準優勝報告会を行い、部員3人の飲酒問題について仲井宗基監督や川上竜平主将らが全校生徒約980人の前で謝罪。法官(ほうがん)新一校長は報告会終了後、部員3人を23日に停学処分にしたことを明らかにした。

 報告会では停学となった3人以外のメンバー15人が銀メダルを首にさげてユニホーム姿で登場。終始硬い表情で、仲井監督は「光星学院の顔に泥を塗るようなことになって申し訳ありません」とあいさつ。川上主将も「迷惑を掛けて本当にすみません」と頭を下げた。学校には連日、メールなどで「準優勝旗を返すべきだ」などの厳しい意見が寄せられているが、法官校長は「預かれるものなら預かりたい」と、あらためて26日の、日本高野連の審議委員会の処分決定を待つ考えを示した。

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