10残塁の拙攻で零敗 秋山監督「あと一本が出ればなあ」

[ 2011年8月26日 22:15 ]

パ・リーグ ソフトバンク0―2楽天

(8月26日 Kスタ宮城)
 ソフトバンクは10残塁の拙攻で今季8度目の零敗を喫した。秋山監督は「あと一本が出ればなあ」と、打線が振るわなかった時のお決まりのせりふを口にした。

 中4日で先発した楽天の塩見が投じる切れのある真っすぐに手を焼き、救援陣も打ち崩せなかった。八回1死二、三塁で空振り三振に倒れたカブレラは「ヒットを打とうとしたけど、楽天の投手陣がいい球を投げてきた」とさばさばと話した。

 連勝は3で止まったが、2位に5ゲーム差の首位を走るチームにとって大きな痛手ではないのも確か。指揮官は「あしたはマー君だな」と、20日の対戦で完投勝利を許した田中との対決を見据えた。

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