全国軟式高校野球 富岡東・佐川が無安打無得点試合

[ 2011年8月26日 15:37 ]

 第56回全国高校軟式野球選手権第2日は26日、兵庫県の明石トーカロ、高砂の両球場で1回戦の残り4試合を行い、初出場した富岡東(四国・徳島)の佐川が上田西(北信越・長野)を相手に無安打無得点試合を達成した。チームは8―0で快勝。東日本大震災で被災した東北学院(南東北・宮城)や中京(東海・岐阜)河浦(南部九州・熊本)も勝ち、8強が出そろった。

 ノーヒットノーランは2009年に名城大付(愛知)の小林が大会史上初の完全試合を達成して以来、18人目の快挙。打者31人に対し、投球数111、三振7、四死球3だった。

 東北学院は津久見(北部九州・大分)に5―2で逆転勝ち。中京は連合チームとして硬式、軟式を通じて初めて全国大会に出場した大津・大津緑洋(西中国・山口)を3―1で下した。河浦は創価(東京)に3―2でサヨナラ勝ちした。

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