甲子園4強の硬式に負けん!作新学院、初戦突破

[ 2011年8月26日 06:00 ]

 第56回全国高校軟式野球選手権大会は25日に開幕し、兵庫県の明石トーカロ、高砂の両球場で1回戦4試合を行い、連覇を狙う能代のほか、作新学院、神戸学院大付、天理が準々決勝に進出した。大会には16校が参加し、28日に準決勝、29日に決勝を行う予定。

 <作新学院>2年ぶりの優勝に向け、初戦を突破した。2回に牧野の適時三塁打などで2点を先制。その後は追加点こそ奪えなかったが、先発の大塚が要所を締めて6安打完封した。硬式のチームは夏の甲子園大会で49年ぶりに4強に進出した。主将も務める大塚は「刺激になった。負けたくない気持ちを全員が持っている」と対抗心を燃やした。

 ▽1回戦
神戸学院大付(兵庫)
 000 001 000―1
 000 000 000―0
滝 川(北海道)
 (神)宮武―貝塚
 (滝)笹木―鉢呂

作新学院(北関東・栃木)
 020 000 000―2
 000 000 000―0
境(東中国・鳥取)
 (作)大塚―高橋
 (境)渡部熙―勝部

法政二(南関東・神奈川)
 000 000 000―0
 020 100 01X―4
天 理(近畿・奈良)
 (法)阿部―落合
 (天)明石、松長、山岡―矢野

能 代(北東北・秋田)
 000 002 220―6
 120 000 000―3
初芝富田林(大阪)
 (能)今西―青山
 (初)大西、大前―楓

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