ロッテ 継投に失敗…西村監督「僕の責任」

[ 2011年5月17日 22:34 ]

交流戦 ロッテ5-6中日

(5月17日 QVC)
 ロッテは終盤の継投が決まらなかった。8回に計4点を奪われ、逆転を許した。西村監督は「僕の責任」と厳しい口調だった。

 3―2の7回に内が登板し、三者凡退。指揮官は八回もこの右腕をマウンドに送ったが同点とされ、さらに1死満塁とピンチを背負った。ここでロサに代えたものの、2連打で3点の勝ち越しを許した。西村監督は「内は最初のイニングと別人になってしまった。いろんな選択肢があるけど(内の)続投は私の決断」と言い訳しなかった。

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