尾花監督 真下のアーム式フォームにメス

[ 2011年5月17日 06:00 ]

横浜・真下(左)のアーム式投法を修正するため指導する尾花監督(中央)と福沢バッテリーコーチ

 横浜の尾花監督が、真下(まっか)のアーム式フォームにメスを入れた。

 「チームを背負って立つ一人だから。アーム投げを直せば145キロは出る」。15日のヤクルト戦(横浜)で2回KOされた高卒2年目左腕は、左肘が伸びたまま打撃マシンに近い感じで投げる。10日の巨人戦(前橋)でプロ初勝利もマークしたが、現在の投げ方では直球が130キロ前半がやっと。指導を受けた真下は「肘の使い方を教わりました。球威が出てきた感じはする」と話していた。

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