慶大勝ち点4 優勝へ前進

[ 2011年5月17日 16:42 ]

 東京六大学野球リーグ第6週第4日は17日、神宮球場で4回戦1試合を行い、首位の慶大は明大に5―0で快勝し、8勝2敗1分けの勝ち点4として2季ぶりの優勝に大きく前進した。優勝争いで明大は脱落し、慶大と7勝4敗1分けで勝ち点3の立大に絞られた。

 慶大は一回に辰巳(3年・郡山)の先頭打者本塁打などで2点を先制し、竹内大(3年・中京大中京)と福谷(3年・横須賀)の継投で無失点だった。

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