大垣日大 阪口監督が療養 春季東海大会指揮執らず

[ 2011年5月17日 17:44 ]

 高校野球で今春の選抜大会に出場した大垣日大(岐阜)の阪口慶三監督が、首から背中上部の痛みのため、春季東海大会(27日から3日間・静岡県草薙ほか)の指揮を執らないことが17日、分かった。この大会に限り、高橋正明コーチが監督を務める。

 現在、入院などで治療中の阪口監督は、夏の全国選手権の地方大会に向けて、6月中には復帰の予定。

 同監督は1989年に東邦(愛知)を率いて選抜大会を制した。2004年秋から大垣日大で指揮を執り、07年春には初出場で準優勝に導いた。甲子園には春夏計28度出場し、通算成績は36勝27敗。

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