尚成 決勝点許す…「配球を変えないと」

[ 2011年5月17日 06:00 ]

<エンゼルス・レンジャーズ>8回無死満塁で登板、2/3回を1安打無失点だったエンゼルス・高橋

ア・リーグ エンゼルス4-5レンジャーズ

(5月15日 アーリントン)
 エンゼルスの高橋が決勝点を許した。

 4―4の8回無死満塁から3番手で登板。先頭デービスを2球で追い込んだが、1ボール後に外角低めスライダーを右前へ勝ち越し打された。ただ、その後はスクイズの打球を冷静に処理して追加点を拒むなど踏ん張り2/3回を1安打。8日ぶりの登板に「(適時打は)うまく運ばれた。追い込まれてからの変化球が強い。配球を変えないと」と反省を口にした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年5月17日のニュース