時間不足は否めないが…オールスター仙台開催案の問題点

[ 2011年5月17日 08:24 ]

 今年のオールスター戦を楽天の本拠地・Kスタ宮城で行う案が浮上していることが16日、分かった。

 ある球界関係者は「時間はないが、もし仙台で球宴ができれば大きな意義がある」と話した。

 実際、球宴まで2カ月余りでの球場変更には時間不足を指摘する声もある。現在の予定では6月7日に球宴の開催概要が発表され、翌8日からファン投票がスタートする。それまでの少ない時間でどこまで準備を整えられるか。球場変更となれば移動の問題も出てくる。当初2試合の予定だったオールスター期間に1試合を増したため予備日はなく、第3戦の翌々日(7月26日)には公式戦の後半戦が再開。過密日程は否めないが、それでも選手会は協力姿勢を示しているという。 

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