マック鈴木 救援で関西独立L初登板!荒れ球も1失点

[ 2011年5月17日 19:18 ]

 野球の関西独立リーグに今季加入した神戸で投手兼任監督を務めるマック鈴木が17日、兵庫県の洲本市民球場で抑えとしてリーグ戦初登板した。2回1失点で本拠地開幕戦の勝利を締めくくり「試合で投げるのは5、6カ月ぶり。良いも悪いも関係なく楽しかった」と笑顔を見せた。

 元大リーガーの出番は4点リードの8回。先頭打者に四球を与え、暴投で失点と相変わらずの荒れ球だった。9回も2四球などで無死満塁のピンチを背負ったが、変化球主体の投球に切り替えて3連続三振でしのいだ。

 マック鈴木は「もうむちゃくちゃ。追い込まないと感覚が戻ってこない。どんどん投げていきたい」と話した。次回登板は先発となる予定だ。

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