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前橋育英、ホロ苦初聖地…荒井監督「完敗です」

<九州国際大付・前橋育英>5回、九州国際大付・龍(左)にこの回3発目の本塁打を打たれ天を仰ぐ前橋育英・池田

センバツ1回戦 前橋育英1-7九州国際大付

(3月23日 甲子園)
 前橋育英は初出場の舞台で洗礼を受けた。荒井直樹監督は、状態の良さを買ってエース池田ではなく、背番号10の2年生左腕・高橋拓を先発に起用。だが、初回に2ランを浴びると、3回から救援した池田も5回に2者連続を含む大会新記録となる1イニング3本塁打を被弾するなど計4本塁打を浴びて7失点。荒井監督は「完敗ですね。何もできずに終わった」と肩を落とし、池田も「3本打たれたのは自分の力不足」と悔しがった。

 打線も11三振を喫して5安打1得点と、春夏通じて初の聖地はほろ苦いものとなった。それでも高橋亮主将は「140キロを超えるボールを投げる投手に振り負けないようにしないと。夏までこの悔しさを忘れないようにします」と雪辱を誓っていた。

[ 2011年3月24日 06:00 ]

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