熱戦観戦 有望選手輩出の強豪ボーイズ「北海に行きたくなった」

[ 2011年3月24日 10:31 ]

 三塁側アルプススタンドに川崎和哉二塁手(3年)が所属していた大阪・忠岡ボーイズの選手たち28人が応援に訪れた。全国各地の高校に有望選手を輩出している同ボーイズだが、北海へ送り出したのは川崎が初めてという。

 「中学とは違った高校野球を見るのも勉強になるから」と田辺幹夫代表とともに、選手は中学校の授業が終わってから駆けつけた。

 試合は1点を争う緊迫した展開。北海応援団と一緒に声援を送り、初戦突破に喜びを爆発させた。佐々木秀副主将(2年)は、くしくも川崎先輩と同じ二塁手。「守備位置や動き方など、参考になりました。自分も(川崎の)プレーを見て、北海に行きたくなった」と声を弾ませていた。

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