内海ら“厳戒”募金活動「罵声あるかなと思ったが…」

[ 2011年3月24日 06:00 ]

水道橋駅前で行われた巨人軍の募金活動には黒山の人だかり

 巨人選手会長の内海、祖父母を震災で亡くした宮城県名取市出身の星ら16選手が23日の全体練習後、東京ドームとJR水道橋駅前で震災の被災者を支援するための募金活動を行った。

 午後6時から小雨が降りしきる中、予定時間を20分超える50分間で約3300人が350万円以上を募金。神田署、富坂署の署員ら警察官50人以上が警備する厳戒態勢の中での活動だったが、内海は「罵声もあるかなと思ったが温かい声援を受けて勇気づけられた。被災された方が少しでも元気になってもらえれば」と感謝の意を口にしていた。

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