試合巧者天理 相手のミスにつけ込み大量点

[ 2011年3月24日 11:26 ]

大館鳳鳴―天理 8回から2番手で登板した天理・西口

第83回選抜高校野球1回戦 天理8―0大館鳳鳴

(3月24日)
 天理が中谷から西口への継投で無失点リレー。2人とも走者を背負いながら要所を締めた。打線は相手守備のミスで広げた好機を見逃さずにたたみ掛け、三回に打者11人の攻撃で7点を挙げ、四回にも1点を加えた。

 大館鳳鳴の先発斉藤は、制球が甘くなったところを狙われた。打線も毎回走者を出したが、あと一本が出ずに得点を奪えなかった。

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