ヤンキースがトップ イチローのマ軍は15位 松井加入のア軍下から2番目

[ 2011年3月24日 08:10 ]

 米経済誌フォーブスは23日、大リーグ各球団の資産価値についての調査結果を発表し、人気球団のヤンキースが17億ドル(約1377億円)でトップだった。前年より6%増で、調査開始から14年連続での1位。

 2位は松坂大輔投手らのいるレッドソックスで9億1200万ドル(約734億円)、黒田博樹投手のドジャースが8億ドル(約644億円)で3位、福留孝介外野手のカブスが7億7300万ドル(約622億円)の4位。西岡剛内野手が移籍加入したツインズは12位ながら、昨年の新球場移転などが評価され21%増の4億9000万ドル(約394億円)となった。

 イチロー外野手のマリナーズは4億4900万ドル(約361億円)で15位。松井秀喜外野手が移籍したアスレチックスは3億700万ドル(約247億円)で下から2番目の29位だった。

 30球団の平均資産価値は前年比7%増の5億2300万ドル(約421億円)で、メッツ、パドレス、インディアンスの3球団は前年より下がった。(共同)

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