大館鳳鳴小さなエース驚く「あそこまで振りが鋭いチームは初めて」

[ 2011年3月24日 12:47 ]

大館鳳鳴―天理 先発し力投する大館鳳鳴の斉藤

第83回選抜高校野球1回戦 大館鳳鳴0―8天理

(3月24日)
 大館鳳鳴の斉藤は三回に7失点し、この回限りで降板。失策で先制点を献上し、その後に4連続長短打を許すなど天理の勢いを止められなかった。「あそこまで振りが鋭いチームは初めて。甘い球を全部持っていかれた」と力不足を実感していた。

 震災に見舞われた東北の一員として臨んだ今大会。162センチの小柄な左腕は「ピンチの場面で笑顔を忘れないようにした。ひたむきなプレーを見せられたと思う」と話した。

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