度胸満点 波佐見の捕手「横浜といっても名前だけ」

[ 2011年3月24日 14:21 ]

横浜―波佐見 5回裏波佐見2死満塁、神崎が左前適時打を放つ。投手山内

第83回選抜高校野球1回戦  波佐見5-1横浜

(甲子園)
 百戦錬磨の渡辺監督が率いる横浜が相手だったが、波佐見の捕手・神崎には余裕があった。「横浜といっても名前だけ。甲子園を経験している選手もいない」と、相手ベンチを気にせずに落ち着いたリードだった。

 エース松田は8四死球を与えて不安定だったが、神崎は「四死球は気にしていない。打たれて取られる方が嫌だから」。自分たちの攻め方を貫き、要所を締める投球を引き出した。

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