ダル、武田勝と一緒の投球…「ありがたい経験」

[ 2011年2月8日 06:00 ]

ブルペンで武田勝(左)とダルビッシュ(右)の間で投げる斎藤

 【斎藤に聞く】

 ――前日、ファンから股間を手でタッチされた説が浮上しているが?

 「もみくちゃになって、いろんなところを触られたので、もしかしたら…(笑い)。身の危険も感じました」

 ――そろそろキャンプの疲れがたまってくる?

 「一度疲れを抜きたい。これから紅白戦、オープン戦もあるし、そこでもう1度上げていかないといけませんから」

 ――投球練習ではダルビッシュと武田勝と一緒に投球。

 「基本的には自分のペースで投げることができた。コントロールもいいし、目の前で見られることは勉強になる。プロ野球に入ったからこそできるありがたい経験。大学時代も大石、福井の隣で投げていた。また違う感じで見ることができました」

 ――ここまでのペースは?

 「ペースは自分の中で守っているつもり。でももしかしたら自分の中では実際に思っているのと違っていることもあるかもしれない」

 ――内野手と初めて投内連係も行った。

 「最初なので緊張した。試合ではもっと大事な場面でやることになるので、しっかりと練習していきたい」

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