堀内氏、鹿取氏ら元プロが大学生に技術指導

[ 2011年2月8日 06:00 ]

鹿取氏から変化球の握りを教わる中大・入江(右)

 元プロ野球選手が大学生に技術指導を行う画期的な試み「冬季特別トレーニング」が7日、ジャイアンツ球場の室内練習場で行われた。

 これは全日本大学野球選手権(6月7日開幕、神宮など)が今年で60回目を迎えることを記念して企画されたもので、全国各地の大学から集まった40人の学生が、巨人OBの堀内垣夫前監督、鹿取義隆元ヘッドコーチらから熱心に指導を受けた。

 今秋ドラフト候補として名前が挙がる東洋大の内山拓哉投手(3年)は「スライダーを投げるときの手首の角度など、今まで言われたことがない点を教えていただいた」。中大の入江慶亮投手(3年)も「変化球の握りを4種類教えてもらいました」とともにうれしそうだった。

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