マエケンが止めた!広島、巨人戦8連敗でストップ

[ 2010年7月1日 18:08 ]

巨人戦に先発した広島・前田健

 プロ野球、広島―巨人9回戦は1日、マツダスタジアムで行われ、広島が5―1で快勝し、開幕から続いていた巨人戦の連敗を8で止めた。先発の前田健が4安打1失点完投でリーグトップに並ぶ10勝目をマークした。

 オールスターのフェン投票で最多得票の若きエース、その前田健が初回、3者凡退の好スタートを切ると、打線はその裏1死から梵が右翼線二塁打で出塁、赤松が一塁線を破る三塁打で続き、さらに4番・嶋は右前適時打で2点を先制した。
阿部を連続三振に仕留めた前田健は、3回1死三塁の場面でスクイズを外してピンチを脱する。すると、チームは4回無死一塁からヒューバーの適時二塁打、さらに2死一、三塁とチャンスを広げ、東出の右前適時打でこの回2点を奪い、さらに5回にも1点を加えて5―0とリードを広げた。
 巨人は6回無死一、三塁から坂本の左犠飛で1点を返したが、反撃もそこまでだった。

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