四国・九州ILとJFBL 交流戦は引き続き実施

[ 2010年7月1日 21:08 ]

 野球の独立リーグ、四国・九州アイランドリーグ(IL)は1日、理事会を開き、ジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)と予定されている交流戦について、引き続き実施することを決めた。

 四国・九州ILは、野球賭博が発覚したJFBLから賭博問題に関する報告書、交流戦継続の要望書を受け、今回の問題にかかわりのない選手に野球をする機会を失わせないようにとの配慮から、交流戦継続を決めた。8選手を解雇した大阪が試合をできなくなった場合は、三重が代行するという。
 JFBLの代表を兼ねる三重の壁矢慶一郎代表取締役は「寛大な措置を取っていただき感謝しております。問題は山積みですが、頑張って対応していきます」と談話を出した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2010年7月1日のニュース