ソフトバンク また守りのミスで勝機遠ざける

[ 2010年7月1日 22:35 ]

 【ソフトバンク2―7ロッテ】ソフトバンクは飛球の捕球ミスなどがあった前日の悪い流れを断ち切れず、この日も守りの乱れが勝機を遠ざけた。

 0―2の三回1死二塁で今江が中前打を放つ。ここで中堅手からの返球を川崎が落球し、ボールが転がる間に三塁に進んでいた西岡に本塁を突かれた。川崎は「集中力がなかった。(先発の山田の)リズムを崩して申し訳ない」と反省した。
 四回には田上の悪送球がピンチを広げた。相手の細やかさに対し、粗さが目立った。相性の良かったロッテ戦で今季初めて負け越し、2日からは3ゲーム差の4位オリックスと戦う。秋山監督は「立て直さないといけない」と気を引き締めた。

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