厳しい渡辺監督「期待していたが、変わっていない 荷が重すぎる」

[ 2010年7月1日 07:51 ]

 【西武4―7日本ハム】西武は延長11回に力尽きた。6番手の大沼の制球が定まらず、1死満塁から小谷野の適時打で2点を勝ち越され、代わった松永も2者の生還を許した。致命的な4点がスコアボードに刻まれた。

 午前中に新潟から移動し、4時間を超える戦いを終えた渡辺監督は「最終的には自滅。大沼はもう少し期待していたが、変わっていない。荷が重すぎる」と苦笑いで話した。

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