日本ハム・高橋、死球で途中退場

[ 2010年7月1日 22:56 ]

 【日本ハム9―7西武】日本ハムの高橋が八回、左側頭部に投球を受けて途中退場した。担架で運ばれ、そのまま埼玉県所沢市内の病院で精密検査を受け、「異常なし」と診断された。2日はチームに同行して遠征先の仙台に入る予定。

 打球を受けた直後に話をした梨田監督は「意識もあったし、会話もできていた。大丈夫だとは思うけれど…」と心配そう。試合後、危険球で退場になった藤田から謝罪を受けた指揮官は「不可抗力で仕方がないこと。彼もせっかくはい上がって、いい状態だったんだから」と相手を気遣った。

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