福留「つかまえにいってのミス 仕方がない」

[ 2010年7月1日 11:27 ]

 カブスの福留孝介外野手は30日、シカゴでのパイレーツ戦に「1番・右翼」で出場し、3打数無安打だった。内容は左飛、投ゴロ、四球、空振り三振で打率は2割6分5厘。チームは0―2で敗れた。

 2試合連続で「1番・右翼」で出場したが元気がなかった福留。パイレーツの先発リンカーンの両コーナーにボールを散らす投球に、打ち損じが目立った。
 「つかまえにいってのミスなので、仕方がない」と話したが「きょうは相手がよかった」と脱帽した。
 チームも敗れて、今季のパイレーツ戦は3勝9敗となった。苦手意識は否定しながらも「全員がゲームセットまでボールに集中しなくては」と自らの気持ちを引き締めるように話した。(共同)

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