ヤクルト ミス続きで天敵に競り負けた

[ 2008年10月12日 06:00 ]

 【ヤクルト2-3巨人】失投、失策で最後も“天敵”に競り負けた。先発の川島亮は2―0の7回無死、高めに浮いた直球をラミレスに被弾。2番手・松岡の失策で決勝点を失った。高田監督は「今年を象徴する試合。点の取られ方が悪い」とこぼした。開幕3連勝の後は3勝18敗。巨人との対戦成績の悪さが5位低迷に響き「うちと似た広島が(巨人と)いい戦いをしている。参考にしないと。強力打線を抑えられる投手を育てたり持たないといかん」と来季への課題を挙げた。

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