早大―法大は引き分け 立大が今季初勝ち点

[ 2008年10月12日 17:35 ]

 東京六大学野球秋季リーグ第5週第2日は12日、神宮球場で2回戦2試合を行い、立大が11―0で東大に大勝し、連勝で今季初の勝ち点を挙げた。早大―法大は1―1で9回規定により引き分け、法大の1勝1分けとなった。

 立大は増田健が東大を5安打に抑え、リーグ戦初勝利を完封で飾った。打線は3回に五十嵐の本塁打などで4点を先制し、その後も着々と加点した。
 法大―早大3回戦は13日、同球場で行う。

 ≪初本塁打が記念アーチ≫立大の五十嵐が3回に放った先制本塁打は、リーグ通算3000号のメモリアルアーチとなった。五十嵐は「あと1本で区切りの本塁打というのは知っていたが、まさか自分が打つとは思わなかった」と驚きの表情を隠さなかった。
 自身、リーグ戦初本塁打だった。「初めてのホームランが記念アーチ。記録にかかわった自分に強い運を感じる。素直にうれしい」と仲間の祝福に満面の笑みだった。

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