村田46号!2年連続の本塁打王

[ 2008年10月12日 22:55 ]

 【横浜3-4ヤクルト】横浜の村田が激しい本塁打王争いに終止符を打った。7回に押本から46号3ランを放ち、45本で並んでいたラミレス(巨人)を最終戦で振り切った。「抜かれることはないんで、楽な気持ちで打てた。今はほっとしている」。普段の厳しい表情が自然と和らいだ。

 セ・リーグの日本選手では1990、91年の落合(中日)以来となる2年連続の栄冠だ。この一発で目標としていた球団のシーズン最多本塁打記録も更新した。村田は「評価は第三者がするものだが、(一流打者と)見られたらありがたい。次は50本を打ってみたい」。日本を代表する長距離打者へと成長し、さらなる高みを見つめていた。

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