斎藤 調整方法戻し手ごたえつかむ

[ 2008年10月12日 06:00 ]

 今シリーズの登録枠から外れたドジャース・斎藤が調整方法を戻した。すべてワインドアップで、速球のみ40球。フォーム安定のためセットポジションに取り組んでいたが、かえって神経質になり調子を崩しており「球筋を確認しようと思った。状況は悪くない」と手応えをつかんだ。トーリ監督はあらためてアリゾナ教育リーグでの調整を示唆したものの、実際その可能性は低い。このままチームに帯同し、ワールドシリーズで再登録を目指す。

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