セの今季観客動員数 阪神が4年連続でトップ

[ 2008年10月12日 22:18 ]

 セ・リーグはレギュラーシーズン終了の12日、交流戦を含む今季の観客動員数を発表し、総観客数は昨年に続き1200万人を超えたが、0・5%減の1208万3181人となった。

 阪神は、甲子園球場の改修により約4000席減となった影響もあり、前年比5・3%減。だが、297万6754人で4年連続のトップを守った。最大13ゲーム差を逆転して2連覇を果たした巨人も1・2%減ながら287万6274人で2位となった。
 3位は中日が1・6%増の242万7805人。4位は最後までクライマックスシリーズ進出を争った広島で、広島市民球場の最終年と重なり23・2%増の139万680人が詰め掛けた。チームが下位に低迷したヤクルトと横浜は5、6位だった。

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