リーグワン静岡 3試合連続の中止…新たに11人の新型コロナ陽性者、チームは活動一時停止

[ 2022年1月14日 17:57 ]

リーグワンのマッチボール
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 ラグビー「リーグワン」の主催者は14日、1部第3節として23日に開催を予定していた静岡(旧ヤマハ発動機)―東京SG(旧サントリー)戦(ヤマハスタジアム)を中止にすると発表した。

 13日に静岡の選手・スタッフに新たに11人の新型コロナウイルス感染症の陽性反応が確認され、キックオフ予定時間の48時間前までに試合登録に必要な選手がそろわないため。静岡はこれで3戦連続で中止となった。現在、チームは活動を一時停止。保健所の指示に従い、陰性者も濃厚接触者が特定されるまで自主隔離を行っている。

 静岡は4日に新型コロナウイルスの陽性者4人、濃厚接触者1人の発生を発表。開幕節だった9日のトヨタ(旧トヨタ自動車)戦(愛知・豊田スタジアム)、第2節の予定だった16日のBR東京(旧リコー)戦(東京・駒沢オリンピック公園)も中止となっていた。

 静岡の山谷拓志社長(51)はリーグを通じてコメントを発表。「現在チームは活動を一時停止し罹患者の回復に努めておりますが、再開後の活動や試合に向けてモチベーションを保ち、また来たるホストゲーム緒戦に向けて安全に皆様をお迎えする準備を進め、何より感染防止対策を徹底して参る所存です。引き続き変わらぬ応援ならびにご支援を賜りますようお願いを申し上げます。この度は誠に申し訳ございませんでした」と伝えた。

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