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照ノ富士 大関下した玉鷲に不覚…昨年からの連勝「23」でストップ V争い一歩後退

[ 2022年1月14日 18:07 ]

大相撲初場所6日目 ( 2022年1月14日    両国国技館 )

<大相撲初場所6日目>突き落としで照ノ富士(右)を破った玉鷲(撮影・西海健太郎)
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 103年ぶりとなる新横綱から3場所連続優勝を狙う横綱・照ノ富士は6日に初黒星がついた。前日に大関・正代を下し勢いに乗る平幕の玉鷲との一番に突き落としで敗れ、昨年秋場所13日目からの連勝が「23」でストップ。無傷の6連勝は平幕の阿炎、関脇・御嶽海の2人のみとなり、優勝争いから一歩後退した

 3人だった全勝組では阿炎が志摩ノ海に上手投げで勝利。御嶽海も遠藤を押し出しで下し、両者とも全勝をキープ。1敗だった千代丸、妙義龍、阿武咲、宝富士ら4人とも黒星。5勝1敗は照ノ富士と、大関撃破に続き“金星”を上げた玉鷲の2人のみとなった。

 また、大関・正代は逸ノ城に寄り切りで敗れ2連敗。3勝3敗となり、力なく土俵を後にした。

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