渡部暁斗が北京五輪旗手 JOCが起用へ ノルディックスキー複合男子で五輪2大会連続銀メダル

[ 2022年1月14日 05:30 ]

渡部暁斗
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 日本オリンピック委員会(JOC)が、2月4日開幕の北京冬季五輪に参加する日本選手団の旗手として、ノルディックスキー複合男子で五輪2大会連続銀メダルの渡部暁斗(33=北野建設)を起用する方向であることが13日、複数の関係者の話で分かった。

 渡部暁は14年ソチ、18年平昌両五輪の個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得。17~18年シーズンには日本勢2人目のW杯個人総合王者に輝くなど、長く活躍を続けている。北京五輪代表は16日時点のW杯個人総合上位5人に決まるが、5大会連続の選出は確実な情勢。

 JOCは女子の旗手の選定も進めている。東京五輪ではジェンダー平等の観点から、米プロバスケットボールNBAのウィザーズに在籍する八村塁とレスリングの須崎優衣(早大)の男女1人ずつが旗手を務めた。

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