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松山英樹は初日66の好スコア「悪くはないので明日も期待したい」米男子ゴルフ ソニー・オープン

[ 2022年1月14日 11:35 ]

米男子ゴルフ ソニー・オープン第1日 ( 2022年1月13日    ハワイ州 ワイアラエCC=7044ヤード、パー70 )

松山英樹の11番ティーショット(AP)
Photo By AP

 松山英樹(29=LEXUS)は5バーディー、1ボギーの4アンダー、66で第1ラウンドを終えた。

 穏やかな天候の中、順調にスコアを伸ばした。10番から出て、11番パー3で7メートルを沈めてバーディー先行。16番では3メートルにつけてスコアを伸ばした。18番パー5は第2打をグリーン手前に運び、アプローチは寄せ切れなかったが、3・5メートルのバーディーパットをねじ込んだ。

 後半の4番でボギーを叩いたものの、8番で第2打を2メートルに、最終9番パー5は残り92ヤードからの第3打を30センチにぴたり。切れ味鋭いショットで連続バーディーフィニッシュを生み出した。

 前週の22年初戦セントリー・チャンピオンズでは3日目までティーショットが乱れる場面が目立った。不安を抱えながらマウイ島からオアフ島に移動した。しかし、ドッグレッグのホールが多く、ティーショットの精度が求められるワイアラエCCでフェアウエーキープ率は78・57%。パーオン率は72・22%を記録した。

 松山は「状態が悪かったので、どうなることかと思ったが、予想とは違ってティーショットが安定していたし、アイアンは距離感がうまくいっていないけど、悪くはないと思うので、明日も期待したいなと思っている」と手応えをにじませた。

 ソニー・オープンは11年に米ツアー初出場を果たした思い出のトーナメントだ。13年まで3年連続で予選落ちするなど当初は相性が良くなかったが、最近2年はいずれもトップ20に入っており、もはや苦手コースではない。今年は優勝予想パワーランキングで6位に推されている。

 2日目以降に向けて「もう少しアイアンの距離感とか、パットをうまく打つことができたら、もう少しスコアを伸ばせると思うので頑張りたい」とうなずいた。

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