リーグワン3部 昭島―愛知戦が中止、新リーグ開幕も…新型コロナの影響続く

[ 2022年1月14日 14:28 ]

リーグワンのマッチボール
Photo By スポニチ

 ラグビー「リーグワン」の主催者は14日、3部第2節として23日に予定していた昭島(旧栗田工業)―愛知(旧豊田自動織機)戦(東大阪市花園ラグビー場)を中止すると発表した。6日から10日にかけ、昭島に新型コロナウイルス感染症の陽性判定者が8人確認され、当該試合キックオフ時間の48時間前までに試合登録に必要な選手がそろわないことが確定したため。また、10日には保健所から複数の選手が濃厚接触者と判断されている。

 当該試合の再試合は行わず、勝ち点は公式戦実施要項に基づき改めて決定する。

 3部は開幕節の全3試合が中止となっており、新型コロナの影響が続くリーグワン。1部ではオープニングゲームの予定だった7日の東京ベイ(クボタ)―埼玉(パナソニック)戦(東京・国立競技場)が、埼玉の選手に陽性者が出たため中止に。埼玉は16日の東葛(NEC)戦(埼玉・熊谷ラグビー場)の中止も決まっている。

 また、静岡(ヤマハ発動機)も陽性者が出た影響で9日のトヨタ戦(愛知・豊田スタジアム)、16日のBR東京戦(東京・駒沢オリンピック公園)と2戦連続での中止が決定。新リーグとしてスタートしたが、引き続き新型コロナウイルスの影響が懸念される。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「内村航平」特集記事

2022年1月14日のニュース