高木美帆「長期戦になることは考えない」 5種目出場も開幕から全力

[ 2022年1月14日 05:30 ]

スピードスケートの高木美帆
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 スピードスケートの北京五輪日本代表が長野・軽井沢合宿中の13日、リモート取材に応じた。5種目に出場する高木美帆(27=日体大職、写真)は「長期戦になることは考えないようにしている。あまり多く考えすぎると前半戦でちゅうちょしてしまう。まずは初日(3000メートル)と3日目(1500メートル)のことだけを考えたい」と力を込めた。

 五輪では500メートル、1000メートル、1500メートル、3000メートル、団体追い抜きに出場。5種目は88年カルガリー五輪、92年アルベールビル五輪の橋本聖子らに並ぶ快挙となる。連覇の懸かる団体追い抜きは決勝まで進めば3レースあるため、2月5~17日の13日間で最大7レース滑る。体力的に厳しい戦いとなるが、開幕から全力を尽くす。

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