初日から一転 4大関で勝ったのは照ノ富士だけ カド番の正代、朝乃山、貴景勝は敗れる

[ 2021年5月10日 17:58 ]

大相撲夏場所2日目 ( 2021年5月10日    両国国技館 )

<大相撲夏場所2日目>北勝富士の背後を取った照ノ富士(右)が土俵下に送り出す(撮影・篠原岳夫)
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 大相撲夏場所は10日、東京・両国国技館で2日目の取組が行われ、先場所3度目の優勝を飾り、21場所ぶりに大関に復帰した照ノ富士(29=伊勢ケ浜部屋)は北勝富士(28・八角)に送り出しで勝って2連勝となった。

 横綱不在の中、初日は16年夏場所以来5年ぶりに4大関が白星発進したが、2日目は照ノ富士以外の大関陣はそろって敗れた。カド番の大関・正代(29・時津風)は若隆景(26・荒汐)に寄り切りで敗れ、大関・朝乃山(27=高砂)は明生(25・立浪)に押し出し、結びの一番では、貴景勝(24・常盤山)が小結・御嶽海(28・出羽海)に押し倒しで敗れた。

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