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朝乃山 来年は「ケガしない」年に、カド番の初場所へ不安なし

[ 2020年12月30日 05:30 ]

朝乃山
Photo By スポニチ

 大相撲の大関・朝乃山が29日、東京都墨田区の高砂部屋で稽古納めを迎え、「今年はちょっといい年ではなかった。来年はもっといい年にしたい。ケガをしないように体づくりをして頑張りたい」と抱負を口にした。

 今年は春場所後に大関昇進を果たしたが、11月場所で右肩を痛めて初めて途中休場した。患部は順調に回復しており、カド番の初場所(来年1月10日初日、両国国技館)へ「相撲を取っていても違和感はない。大丈夫」と不安はない。

 新型コロナ禍で故郷の富山県に帰省はできないが「その分、しっかり体を休めながら、空いた時間は体を動かしていきたい」と本場所へ鍛錬を続ける覚悟。横綱昇進が期待される来年に向け「優勝しないと綱獲りは出てこない。そこが第一条件」と決意を新たにした。

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