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東福岡はバリ強いとぉ “福岡対決”で筑紫に完勝 4大会ぶりVへまい進

[ 2020年12月30日 14:45 ]

第100回全国高校ラグビー大会2回戦   東福岡48-5筑紫 ( 2020年12月28日    花園ラグビー場 )

<東福岡・筑紫>   前半10分 中央にトライする東福岡・寺下(中央)  (撮影・成瀬 徹)  
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 21大会連続出場中の東福岡(福岡第1)が、“同県対決”で意地を見せ、筑紫(福岡第2)を48-5で下して、3回戦進出を決めた。

 試合は前半1分に早くも均衡が破れた。自陣22メートルライン付近でボールを受けた東福岡のCTB寺下功起が約70メートルのロングランで先制トライ。9分にも追加点を挙げて突き放した。筑紫も前半終了間際に1トライを返し、黙ってはいなかったが、後半も東福岡ペース。4分に再び寺下が追撃トライを挙げるなど点差を広げ、終わってみれば43点差の完勝となった。初の3回戦進出を狙った筑紫は、同県の手ごわいライバルに阻まれた格好だ。

 東福岡はここ3大会はベスト4で敗退。96回大会(2016年度)以来の優勝を目指し、1月1日の3回戦は石見智翠館(島根)と対戦する。

 ▼東福岡・藤田雄一郎監督「記念大会で福岡同士でできるのは何かの縁。うれしい反面、負けられない思いだった」

 ▼東福岡・CTB寺下「(この日3トライを挙げ)FWが頑張っていたので、トライできてよかった」

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