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中村匠吾「優勝飾りたい」前回予選落ちの雪辱誓う ニューイヤー駅伝4区エントリー

[ 2020年12月30日 15:26 ]

ニューイヤー駅伝に向けた記者会見で意欲を語る富士通の中村匠吾(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 第65回全日本実業団対抗駅伝(スポニチ後援、1月1日号砲)の区間エントリーが30日、発表された。東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾(28=富士通)はエース区間4区(22・4キロ)にエントリー。同代表の服部勇馬(27=トヨタ自動車)は3年連続の5区(15・8キロ)に入った。4日の日本選手権長距離種目で東京五輪男子1万メートル代表に決まったばかりの相沢晃(23=旭化成)は補欠に回った。全日本実業団対抗駅伝では最終エントリーに提出したオーダーの変更は原則として認められない。

 同日、オンラインで記者会見が行われ、前回予選落ちの雪辱を誓う中村は「(前回は)チームとしても個人としても悔しい思いをした。大事な4区を任されるので、先頭に立って目標の優勝を飾りたい」と意気込みを語った。故障のため12月の福岡国際マラソンを欠場した服部は「(けがから)状態が戻るまでは早かった。いまは力を出し切れる状態なので、優勝を決定付ける走りをしたい」と復活をアピールした。

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