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関学大指揮官 12分クオーター開催歓迎、来年1・3ライスボウル

[ 2020年12月30日 05:30 ]

オンライン取材に応じる関学大の奥野(関学大アメリカンフットボール部提供)
Photo By 共同

 アメリカンフットボールの第74回日本選手権「ライスボウル」(来年1月3日、東京ドーム)で学生代表の関学大が社会人代表のオービックに挑む。29日にオンラインで記者会見し、QB奥野耕世は「テンポ良く、オフェンスをつないでいきたい」と闘志を燃やした。

 過去2大会は富士通に完敗しているが、今大会は新型コロナウイルス感染拡大による制約などが考慮され、各12分の4クオーター制で開催。パワーや体格で劣る学生チームは11連敗中だけに、大村和輝監督は「メリットしかない。15分だとどうしても地力の差が出てしまう」と歓迎した。

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