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長崎北陽台 2年ぶり3回戦進出 風上の後半に爆発6トライ キックは100%成功

[ 2020年12月30日 15:56 ]

第100回全国高校ラグビー大会2回戦   長崎北陽台56-0明和県央 ( 2020年12月28日    花園ラグビー場 )

<長崎北陽台・明和県央>   前半5分 先制トライを決める長崎北陽台・山下    (撮影・成瀬 徹)  
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 長崎北陽台(長崎)が後半の猛攻で明和県央(群馬)を圧倒。2大会ぶりの3回戦へ進出した。

 前半は自陣が風下。キックを押し戻される場面が目立ち2トライにとどまったが、ハーフ団を起点とするテンポのいいラグビーを展開。自陣が風上に変わった後半開始直後、FB山田駿也(3年)がノーホイッスルトライを決め号砲を鳴らすと、後半だけで6トライと猛攻を浴びせた。コンバージョンゴールは8本中8本と100%の決定率だった。

 明和県央は同校の過去最高に並ぶ3回戦進出が目前だったが、得点を奪えず終戦を迎えた。

 ▼長崎北陽台・SO大町佳生「(前半19分のトライに)自分の体をいかして取ろうと思った。(兄で主将の尚生との同時出場に)めったにない機会なので、一戦一戦、楽しもうと思ってやっています」

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