×

タカマツ・高橋礼華さん “松友の相棒”金子祐樹と結婚「ご縁とは不思議なもので」

[ 2020年12月30日 14:03 ]

16年リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した高橋礼華さん
Photo By スポニチ

 バドミントン女子ダブルスの16年リオデジャネイロ五輪金メダリストで、8月末に現役引退した高橋礼華さん(30)が30日、自身のツイッターを通じ、元相棒・松友美佐紀(28=日本 ユニシス)が現在混合ダブルスでペアを組んでいる金子祐樹(26=同)と結婚したことを発表した。

 高橋さんは高校時代から組む松友と“タカマツ”ペアとして活躍し、16年リオデジャネイロ五輪で日本勢史上初の金メダルを獲得した。2連覇が懸かる東京五輪出場も目指したが、今年8月31日をもって現役を引退していた。

 高橋さんの投稿全文は以下の通り。

 2020年も残すところあとわずかになりました。今年、私は30歳という節目の年。節目というだけあって、私にとって大きな決断をする年になりました。

 まずは、24年間のバドミントン人生を終える決断をしました。これだけ長くバドミントンを続けることが出来たのは、たくさんの方に支えていただいたからです。家族、友人、会社、ファンの皆様に、改めて感謝の言葉を伝えさせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。

 そして、私はかねてよりお付き合いしていた元所属先である日本ユニシスバドミントン部のプレーヤーである金子祐樹さんと入籍致しました。ご縁とは不思議なもので、主人は現在私と元々ペアを組んでいた松友美佐紀選手と混合ダブルスのペアを組んでいます。これからは一番身近な応援団として、この2人を見守っていきたいと思います。

 引退してから、バドミントン漬けだった私の生活はガラッと変わりました。仕事もプライベートも新しいことばかりで慌ただしい毎日ですが、とても充実しています。

 それでも、社会は大変なコロナ禍にあります。国民の1人として真摯に向き合い、今も、これからも、自分にできることを精一杯がんばりたいと思います。

 皆さま、良いお年をお迎えください。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2020年12月30日のニュース