来年の東京マラソン、通常規模で10月開催 一般ランナー約3万8千人の維持前提に

[ 2020年10月10日 05:30 ]

 東京マラソン財団は9日、都内で臨時理事会を開き、来年の東京マラソンを当初予定の3月7日から10月17日に延期し、通常規模で開催することを決定した。

 一般ランナー約3万8000人の維持を前提とし、同財団の河野和久事務局長は「来年3月では新型コロナウイルスの影響で極めて限定的な開催になってしまうと判断した」と説明。22年大会は3月6日に開催する方針で、来年3月上旬にはバーチャルマラソンやランニングイベントを実施する。

 今年3月の大会はエリートランナーのみで実施され、一般ランナーの出走権は21年、22年大会に繰り延べられていた。

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