松山英樹、3アンダー59位発進 立て直しへ「ビッグスコアが必要になってくると思う」

[ 2020年10月10日 03:00 ]

第1ラウンド、7番でバーディーを決め、笑顔を見せる松山英樹
Photo By 共同

 米男子ゴルフのシュライナーズホスピタル・オープンは8日、ネバダ州のTPCサマリン(7255ヤード、パー71)で第1ラウンドが行われ、松山英樹(28=LEXUS)は5バーディー、2ボギーの68で回り、59位で発進した。62をマークした全米オープンの覇者、ブライソン・デシャンボー(27=米国)が首位。小平智(31=Admiral)は73で132位。

 アンダーが122人の伸ばし合いの中で松山は首位から6打差と、やや立ち遅れた。7番で7メートル、14番で9メートルを沈めるなど「いい距離が入ってくれている」とパットの感触は悪くないが、不安はショット。終盤に「自信を持って打てなかった」という場面が続き、18番はボギーで終わった。「途中までは自信を持って打てていた。何か原因があると思う」と首をひねる。第2日以降に向け「上は絶対に伸びる。ビッグスコアが必要になってくると思う」と立て直しを図る。

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