本田真凜は140・95点 曲違いトラブル「ほとんどアドリブ」 東京選手権

[ 2020年10月10日 15:00 ]

フィギュアスケート東京選手権第2日 ( 2020年10月10日    ダイドードリンコアイスアリーナ )

女子フリーの音楽が始まると驚いた様子を見せて審判席へ滑走し、審判と話す本田真凜(代表撮影)
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 女子フリーが行われ、16年世界ジュニア女王の本田真凜(19=JAL)は93・66点、合計140・95点だった。「ラ・ラ・ランド」で舞う予定が、演技開始で流れたのはエキシビションで使用予定の曲というトラブルが発生。一度は審判団に詰め寄って演技を止めたが、3月に振付を行ったエキシビ曲で演じ切った。

 右肩脱臼の影響もあり、前日のショートプログラム(SP)は9位発進。負傷のためフリーは3回転ジャンプを封印するはずだったが、3回転―2回転の連続トーループや単発の3回転トーループに着氷した。違ったCDを提出してしまったといい、「ほとんどアドリブだった」と苦笑いで振り返った。

 上位18人が進出する11月の東日本選手権(山梨)への出場権を獲得した。

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