白石哲也、プレーオフ制し関東大会制覇「パターに助けられました」

[ 2020年9月15日 05:30 ]

スポニチ主催内閣総理大臣杯第51回日本社会人ゴルフ選手権関東決勝大会 ( 2020年9月14日    埼玉県 日高CC=7019ヤード、パー72 )

優勝の白石哲也(中央)と2位タイの竹原洋行(左)、良川卓也(撮影・河野 光希)
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 日本選手権への最終関門となる関東大会が争われ、72のイーブンで白石哲也(50)良川卓也(40)竹原洋行(49)の3人が並び、プレーオフの末に10年全国覇者の白石が優勝。シード選手を含む59人が10月22、23日に行われる日本選手権(兵庫・宝塚GC新コース)に進出した。

 プレーオフ1ホール目、白石は1Wを右林に入れ5メートルのパーパットを残すピンチ。これを沈めると、2ホール目は4メートルのバーディーパットを決めて競り勝ち「今日はドライバーに波があったが、パターに助けられました」とホッとした表情を見せた。東海大ゴルフ部出身でジュエリーやゴルフ用品を製造・販売する会社を経営する。5月の緊急事態宣言中に銀座に新店舗をオープンする難局も乗り越えた。10年全国大会覇者で、関東を代表するトップアマも50歳。全国大会では2度目の優勝で「永久シードを取れれば最高」と意気込んだ。

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